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ホーム|自転車をタイプから選ぶ: 折畳自転車DOPPELGANGER FX03avalanche 【20インチ 7段変速 折畳自転車】
商品詳細
DOPPELGANGER FX03avalanche 【20インチ 7段変速 折畳自転車】

DOPPELGANGER FX03avalanche 【20インチ 7段変速 折畳自転車】[50009]

販売価格: 29,800円 (税込)
[在庫あり]
希望小売価格:63,000円
この商品にはバリエーションがあります。以下から選択してください。
カラー:
数量:

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>>製品スペック
全長 1490 mm
折り畳みサイズ 850×1030×440 mm
重量 12.6 Kg
※ワイヤーロック・フロントライト含む
サドル高 820※-940 mm
※ワイヤーロックを装着しない状態
ハンドル高 1030 mm
ハンドル幅 495 mm
タイヤサイズ 20×1.5インチ
フレームカラー フロストホワイト
変速機 シマノ7段
最大乗員体重 75kg未満
希望小売価格 60,000円(税込63,000円)
付属品 取扱説明書、保証書、 折り畳み時用タイダウンベルト、 ナットキャップ、LEDフロントライト、 シートポスト取付ワイヤーロック
JAN CODE 4582143463448
入り数 1
梱包重量 15.9 kg
ケースサイズ 930 × 840 × 320 mm
>>各部名称
>>折り畳み画像

■本自転車のJIS規格適合・安全性について

本自転車のフレームについては、専用検査器具を用いてJIS規格に応じた検査を行い、JIS規格の基準を満たしています。タイヤ、ハンドルバー、ハンドルステム、シートポスト、ギアクランク、ブレーキ、ヘッドパーツ、BBセット、ペダル、スポーク、スタンドなど、ほぼ全ての構成部品についても認定を受けた検査機関等にて検査を行い、JIS規格に適合させています。

また、全ての自転車は検品を行った上で出荷しています。自転車のスポーク等に番号が記載されたシールが貼ってありますが、これは検品したラインを示すものです。また、外箱には製造期間をあらわす記号があり、万一不具合が発生した場合は、製造日や検品担当ラインを追跡できるようになっており、不具合の再発防止に努めています。

■組み立て・折り畳み方法の動画
※映像には、同じ機構を持つ別モデルを使用しています。

▲組み立て方法 ▲折り畳み方法
他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
特徴的な「Xフレーム」を持つFXシリーズのエボリューションモデル第2弾、「FX03avalanche(アヴァランチ)」。自転車同様、Xフレームの持つ美しさを最大限に引き出すためのコンセプトでもある「コントラスト=対極」をも進化させた一台です。純白の特別塗装色「フロスト・ホワイト」に塗装されたフレームには、シンプルなロゴタイプが組み合わされ、そのフレームの反対色となる「ブラック」を要所へ配置。そのコンセプトは、通常は黒であるサドルやタイヤの色を「反転」させ、ホワイトとしたことにも現れています。交通手段の発達した現在、自転車は単なる移動手段としての存在を超えています。また、私たちの選ぶ自転車は競技用自転車でもありません。まるで消費者不在かのような、スペックを追求した自転車や派手なカラーやグラフィックを備えた自転車ではなく、もっと等身大の自転車を。それがドッペルギャンガーの考える「自転車」です。まるでアパレルのように、自らの主張を、そして自らの感性を代弁するような自転車を。「乗るだけ」の自転車から「見せたくなる」自転車へ。所有する満足感を得られる自転車を。まるで服を選ぶように自転車を選ぶ。そのような自転車の選び方があっても良いのではないか、私たちはそう考えます。隣にどんな自転車が並ぼうともひるむことのない、その圧倒的な存在感を体感できるフォールディングバイク、それが「ドッペルギャンガーFX03avalanche」です。
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他のFXシリーズ同様、「余分な装飾やカラーを排除してシンプルな美しさにこだわる」ことにも、さらに磨きをかけました。他のシリーズ同様、クランクやクイックレバー、ブレーキキャリパーなどの小さなパーツにも手を抜かず、ブラックもしくはホワイトにペイントして全体の雰囲気を損なわないように配慮したうえで、タイヤ、サドル、グリップテープには大胆にホワイトを採用。さらにリムには走りのイメージを高める「ディープリム」を採用し、リム側面にグラフィックを施すことで、停車中でもそのポテンシャルを感じることができるようにデザインされています。どんなに小さなパーツ、ディティールといえども、それらが全体の印象を大きく左右することを知り抜いたドッペルギャンガーならではの装備であり、「最小限の構成で、最大限の効果を発揮する」ことを目指して設計されました。コンセプトを視覚化するため、ショートパーツに至るまでが念入りに選ばれ、デザインされ、製造され、組み合わされているのです。一方、機能面では実際の「乗りやすさ」を重視し、アヘッドステムを採用することでハンドルを(アヘッドステム未使用時に比べ)5-6cm前に出すことで自然なライディングポジションが取れるように配慮しています。タイヤには転がり抵抗が少ない、スポーティーなロードタイヤを採用し、軽快な乗り心地とコーナリングを実現しました。その独特のフレーム形状の恩恵として、アグレッシブなブルホーンハンドルバーを使用しているにもかかわらず、ハンドル高は約102cmを実現。この高さは 26インチサイズのシティサイクルにも相当し、無理な前傾姿勢を強いられることもなく、アップライトな乗車姿勢で広い範囲を見渡しながら快適に走行できるようになりました。
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ドッペルギャンガーでは、自転車の固定概念を覆すことに挑戦し続けています。すでに述べたように、自転車はもはや「実用品」では無いのです。それは、衣類や持ち物のように自分を表現する手段の一つであり、また自分を満足させるための一つの方法でもあるのです。「自転車に乗っている自分の姿」を想像したことがあるでしょうか?また、立ち並ぶビルのウインドウに映る「自転車に乗った自分」を意識したことは?実際に自転車に乗った自分を、そして自転車に乗った他人を見ると、その印象における「自転車の占める割合」が思っていたよりも大きいことに気づくはずです。それもそのはず、折畳み自転車といえど、20インチサイズでは全長150cm程度、26インチでサイズでは全長180cm程度にも及び、まさに人間の身長にも匹敵するのです。そのような印象を左右しかねない自転車なのに、一般車市場において、なぜ今まで「デザイン性」よりも「実用性」が重要視されていたのか?なぜ「デザイン性」を重視した自転車が無かったのか?私たちの生活は豊かになり、全ての製品において「実用性」よりも「デザイン性」が重視されています。衣類、靴、雑貨、家具。それらは、遠い昔に「実用品」の域を脱し、「デザイン性」で選ばれるようになっています。しかしながら、自転車ばかりは、消費者よりも供給者の立場に立った製品作りが多く見られたのも事実です。実用性を考えれば、「白い衣服」「白い靴」は汚れやすく、意味のない製品となります。だからといって、私たちは汚れの目立たない、実用性に特化した衣類や靴ばかりを選ぶでしょうか?自転車とて同じ事です。実用性ばかりを重視し、汚れの目立たないカラーや無難なデザインを選ぶのでは、自転車を選び購入する、そして所有する楽しみが半減してしまいます。私たちは、消費者に自転車を選ぶことを楽しみ、所有することに満足を感じていただきたいと願っています。まずは「使用する人」ありき。そう考える私たちの提供する自転車は、当然ながら、人が乗ったとき、最も「人」、そして「自転車」が美しく見えるようにデザインされています。私たちが目指すのは、旧い概念としての「自転車」からの脱却です。
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