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ホーム|自転車をタイプから選ぶ: 折畳自転車DOPPELGANGER FX04blackecho 【20インチ 7段変速 折畳自転車】
商品詳細
DOPPELGANGER FX04blackecho 【20インチ 7段変速 折畳自転車】

DOPPELGANGER FX04blackecho 【20インチ 7段変速 折畳自転車】[50010]

販売価格: 29,800円 (税込)
[在庫あり]
希望小売価格:63,000円
この商品にはバリエーションがあります。以下から選択してください。
カラー:
数量:

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>>製品スペック
全長 1490 mm
折り畳みサイズ 850×1030×440 mm
重量 12.6 Kg
※ワイヤーロック・フロントライト含む
サドル高 820※-940 mm
※ワイヤーロックを装着しない状態
ハンドル高 1030 mm
ハンドル幅 495 mm
タイヤサイズ 20×1.5インチ
フレームカラー ムース・ブラック/ソルベ・ブラック
変速機 シマノ7段
最大乗員体重 75kg未満
希望小売価格 60,000円(税込63,000円)
付属品 取扱説明書、保証書、 折り畳み時用タイダウンベルト、 ナットキャップ、LEDフロントライト、 シートポスト取付ワイヤーロック
JAN CODE 4582143463509
入り数 1
梱包重量 15.9 kg
ケースサイズ 930 × 840 × 320 mm
>>各部名称
>>折り畳み画像

■本自転車のJIS規格適合・安全性について

本自転車のフレームについては、専用検査器具を用いてJIS規格に応じた検査を行い、JIS規格の基準を満たしています。タイヤ、ハンドルバー、ハンドルステム、シートポスト、ギアクランク、ブレーキ、ヘッドパーツ、BBセット、ペダル、スポーク、スタンドなど、ほぼ全ての構成部品についても認定を受けた検査機関等にて検査を行い、JIS規格に適合させています。

また、全ての自転車は検品を行った上で出荷しています。自転車のスポーク等に番号が記載されたシールが貼ってありますが、これは検品したラインを示すものです。また、外箱には製造期間をあらわす記号があり、万一不具合が発生した場合は、製造日や検品担当ラインを追跡できるようになっており、不具合の再発防止に努めています。

■組み立て・折り畳み方法の動画
※映像には、同じ機構を持つ別モデルを使用しています。

▲組み立て方法 ▲折り畳み方法

 

他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
他のFXシリーズ同様、「余分な装飾やカラーを排除してシンプルな美しさにこだわる」ことにも、さらに磨きをかけました。他のシリーズ同様、クランクやクイックレバー、ブレーキキャリパーなどの小さなパーツにも手を抜かず、ブラックもにペイントして全体の雰囲気を損なわないように配慮。さらにリムには走りのイメージを高める「ディープリム」を採用し、リム側面にグラフィックを施すことで、停車中でもそのポテンシャルを感じることができるようにデザインされています。どんなに小さなパーツ、ディティールといえども、それらが全体の印象を大きく左右することを知り抜いたドッペルギャンガーならではの装備であり、「最小限の構成で、最大限の効果を発揮する」ことを目指して設計されました。コンセプトを視覚化するため、ショートパーツに至るまでが念入りに選ばれ、デザインされ、製造され、組み合わされているのです。一方、機能面では実際の「乗りやすさ」を重視し、アヘッドステムを採用することでハンドルを(アヘッドステム未使用時に比べ)5-6cm前に出すことで自然なライディングポジションが取れるように配慮しています。タイヤには転がり抵抗が少ない、スポーティーなロードタイヤを採用し、軽快な乗り心地とコーナリングを実現しました。その独特のフレーム形状の恩恵として、アグレッシブなブルホーンハンドルバーを使用しているにもかかわらず、ハンドル高は約102cmを実現。この高さは 26インチサイズのシティサイクルにも相当し、無理な前傾姿勢を強いられることもなく、アップライトな乗車姿勢で広い範囲を見渡しながら快適に走行できるようになりました。 機能性を追求しながらも、日常の安全性をおろそかにはしない。ドッペルギャンガーの「こだわり」がここにもあらわれています。
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ドッペルギャンガーでは、自転車の固定概念を覆すことに挑戦し続けています。すでに述べたように、自転車はもはや「実用品」では無いのです。それは、衣類や持ち物のように自分を表現する手段の一つであり、また自分を満足させるための一つの方法でもあるのです。「自転車に乗っている自分の姿」を想像したことがあるでしょうか?また、立ち並ぶビルのウインドウに映る「自転車に乗った自分」を意識したことは?実際に自転車に乗った自分を、そして自転車に乗った他人を見ると、その印象における「自転車の占める割合」が思っていたよりも大きいことに気づくはずです。それもそのはず、折畳み自転車といえど、20インチサイズでは全長150cm程度、26インチサイズでは全長180cm程度にも及び、まさに人間の身長にも匹敵するのです。そのような印象を左右しかねない自転車なのに、一般車市場において、なぜ今まで「デザイン性」よりも「実用性」が重要視されていたのか?なぜ「デザイン性」を重視した自転車が無かったのか?私たちの生活は豊かになり、全ての製品において「実用性」よりも「デザイン性」が重視されています。衣類、靴、雑貨、家具。それらは、遠い昔に「実用品」の域を脱し、「デザイン性」で選ばれるようになっています。しかしながら、自転車ばかりは、デザインの現場から置き去りにされていた、という印象すら感じます。もうひとつの基準として、今まで、供給者は「より高級な部品(コンポーネント)を使用すること=良い自転車である」と信じてきました。たしかに、それはひとつの明確な基準です。しかし、自転車に乗る人の多くはレースをするわけではありません。あまりに高級なコンポーネントを使用した自転車や、それをアピールするかのように派手なグラフィックを施された自転車は、「手軽に」ポタリングを楽しみたいライダーにとっては「過剰な」品質であり、「敷居の高い」製品であると言えます。乗り手の好みや身体能力は二の次に、性能ばかりをアピールする自転車。そのような「主役は自転車」といわんばかりの自転車に自分を合わせているのでは、自転車を選び購入する、そして所有する楽しみが半減してしまいます。私たちは、消費者に自転車を選ぶことを楽しみ、所有することに満足を感じていただきたいと願っています。まずは「使用する人」ありき。そう考える私たちの提供する自転車は、当然ながら、人が乗ったとき、最も「人」、そして「自転車」が美しく見えるようにデザインされています。私たちが目指すのは、旧い概念としての「自転車」からの脱却です。
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スペック偏重主義の市場では、「サスペンション装備」の自転車がもてはやされます。しかし、ドッペルギャンガーは考えます。本当にサスペンションは必要なのか?マウンテンバイクなど、走破性を重視するモデルでは必須かもしれません。しかし、シティランがメインの自転車においては、サスペンションよりも重視されるべきものがあるはず。それは軽量からくる取り回しの良さであったり、リジッドフレーム(サスペンションなし)ならではの、サスペンションストロークによるパワーロスの無いこぎ出しや加速における「ダイレクト感」「軽快感」ではないか。そう考えています。
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